認知症の方に話しかける時の3つのポイント!

①相手の前に回ってから話しかける。

相手の前に回ってから話しかける

認知症になると脳の機能が低下する事や無気力になる事がありますが会話の量が増える事で脳が活性化され、認知機能にもいい影響を及ぼします。また、人と交流する事で生活に「ハリ」が出て、気持ちが明るくなるともいわれています。認知症の方と話をする時は、自分の世界にいる事があるので視界に入らない後ろからの声掛けはしないように心掛けましょう。

②目線を合わせて話しかける

目線を合わせて話しかける

相手の前に回ったら目を合わせてから話しかけます。ここで注意して欲しいところは、相手が椅子に座っている場合は見下ろしたり、見上げないようにしゃがんで話しかけることをおススメします。認知症の患者さんは、誰がどんな表情で声をかけてくれるのかという事に敏感になったり不安を感じる事もあるので出来れば笑顔で話しかけてみて下さいね。

③ゆっくりと低い声で話しかける

ゆっくりと低い声で話しかける

認知症の患者さんや高齢者は耳が遠くなる人が多く、早口や高音は聞き取りにくい事があります。大きな声でゆっくりと低音で話しかけてみて下さいね。「えっ、なに?」と聞き返されたら、私たちの言っている事が相手に伝わっていない事や難聴気味な方が多いので、相手の耳元に近づいて話しかける事をおススメします。

くーちゃん

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